遅まきながら5ドギにでびゅ〜ぼ&キーワードから思うこと

なんか今頃おマヌケですが、『バックラッシュ!』キャンペーン、バッジ獲得レースで、5ドギゲットでした。でびゅ〜ぼ!! http://d.hatena.ne.jp/Backlash/20060604 で、今日の『バックラッシュ!』キャンペーンねたは、■[キーワード]ジェンダーフリー』&『バックラッシュ』でした。もう明日になりそうな今頃ですが、、
 このサイト、まじめねたになるとコメントもトラバもついていないのはさびしすぎと思って、最後に駆け込みでトラバさせていただきやす。http://d.hatena.ne.jp/Backlash/20060607


なお、バックラッシュの中ではフェミニストであれば誰でもジェンダーフリー論者であるかのような決めつけがなされることがあるが、それは事実に反する。ジェンダーフリー論に対しては、フェミニズム内部からも「行政主導である」「制度改革でなく内面を重視しすぎだ」「新しい用語を使わなくても『男女平等』で十分だ」などさまざまな批判があり、ジェンダーフリー概念を擁護するフェミニストや教育者たちとのあいだで激しい論争になっている。

以上は、キーワードからの引用です。ジェンダーフリーの定義や保守派言説との応酬にとどまらず、具体的な状況改善に向かって歩を進めていきたいですね。この10年は行きつ戻りつでなんだか気分的に足踏み状態だったような印象だけが強いから、、。その点、『バックラッシュ!』表紙は、女が一人ですっきり上を向いて声をあげる図でなかなかメッセージ性が効いていていいです。色も個人的に大好きな派手系のピンクだし、、。

(前略)バックラッシュによって作り出されたメディアイメージが女性自身の内面に入り込んでフェミニズムの成果を逆流させる可能性を示唆した点は意義があるだろう。その点、バックラッシュをインターネットやポピュリズムとの関連で考えることは重要だ。


足踏みしていた感ってバックラッシュによって作られたうんざり感や逆流感にでもあるように思います。

 なお、基本計画のスパンから考えると、2010年頃までには新たな形でのバックラッシュが顕在化する可能性は否めないだろう。

そうですね。それぞれの地域で深刻な課題、潜在化していて見えづらいが必要とされている課題などを丁寧にすくい上げて緻密に周到に政策化していくことが何より大事と思います。
では、明日の『バックラッシュ!』サイトのエントリーを楽しみに!